Gondarのカタログ作成方法

収集する情報、公募を募集中と判断する基準、スコアや下書きの作成方法、および制約事項について説明します。カタログは利用者自身で確認・検証できてこそ価値があります。

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  • 収集する情報源

    出典が明示された検証済みの公開フィードを補完的に利用しつつ、公式情報源を優先します。公募情報においては、公式ポータル、文書化されたAPI、オープンデータファイル、利用規約やrobots規則で閲覧が許可されている公開ページを対象とします。掲載元は、お問い合わせページを通じて掲載停止を要請でき、要請があれば速やかに停止します。

    また、新たな情報源の探索も自動で行っています。SNSの投稿やWeb検索結果は単なる手がかりに過ぎません。Gondarはリンク先の公式ページを確認し、通常の検証基準を満たしたページのみをカタログに登録します。

  • 保持する情報

    掲載情報には、タイトル、資金提供者、期日、公表された金額、地域、種別、短い概要、公式リンクなどの事実関係を保持します。情報源が再利用条件を設けている場合は、その出典表記を明記します。Gondarが情報源のページを再公開することはありません。

    同一の公募が複数の情報源に掲載されている場合、Gondarでは1件にまとめて表示します。

公募を募集中と判断する基準

締切日が過ぎておらず、かつ情報源側で受付終了の表示がされていない公募を「募集中」として扱います。さらに、以下の基準を適用しています。

  • 締切日の記載がない公募は、情報源に掲載が続いている間のみ募集中として扱われます。30日間確認が取れなかった案件は一覧から削除されます。
  • 随時募集とされているプログラムは、定期スケジュールに沿って公式ページと再照合されます。
  • 落札・結果通知が公表された入札案件は、締切日欄の記載にかかわらず受付終了として扱われます。
  • 配信フィードから公募の掲載がなくなった場合、2回目の実行で削除が確認された時点で取り下げられます。
  • スコアの算出方法

    適合スコアは、重点分野、地域、案件種別、時期の4つの固定ルールに基づいて加算されます。スコアの計算にAIモデルは関与せず、各要素の点数と理由が明示されます。どの適合案件を優先的に表示するかを選ぶ処理には、別のAI処理が用いられます。

  • 下書きの作成方法

    AI下書き作成を有効にすると、モデルがプロフィールの事実関係と公式の掲載情報をもとに下書きを作成し、2つ目のモデルが各記述をそれらと照合します。裏付けのない内容はマークされたまま残ります。無効にした場合は、定型のテンプレートが入力されます。

    このチェックは記述をご自身の説明と照合するものです。記述内容が真実であることの証明にはなりません。

既知の制限事項

  • カタログの対象は取り込み済みの情報源であり、Web上のあらゆる案件を網羅するものではありません。
  • 各情報源は12時間ごとから週1回のスケジュールで更新されるため、変更が反映されるまでにその程度の時間がかかる場合があります。
  • 取得後に提供元が公募内容を改定・訂正することがあります。常に公式ページの内容が優先されます。
  • 記載される金額は情報源によって異なり、総予算を示す場合と1件あたりの上限額を示す場合があります。
  • 翻訳されたタイトルや概要には誤りが含まれる可能性があります。掲載情報から原文のリンクを確認できます。

情報の修正方法

URLと誤りの内容をお問い合わせページからご連絡ください。公式情報源と照合の上、掲載情報またはページを修正いたします。発行元も同様の手順で変更や削除を依頼できます。

よくある質問

よくある質問

Gondarはすべての公募情報を網羅していますか?

いいえ。取り込み対象の情報源のみを掲載しています。検索結果は調査の出発点として活用し、提供元の公式ポータルも併せて確認することをお勧めします。

カタログの情報はどの程度新しいですか?

情報源は12時間ごとから週1回のスケジュールで更新されます。

応募可能な公募の判定にAIは関与していますか?

いいえ。どの適合案件を優先的に表示するかの選定をAIが支援しますが、応募できる人を決定するのは提供元です。

プロフィールを登録して公募を確認しましょう

注力分野、地域、希望する機会の種類から始めましょう。適合度の内訳を確認し、情報源の条件を読み、応募を検討したい公募を保存できます。